川上弘美:ゆっくりさよならをとなえる

  • 2008/05/31(土) 00:29:16

なんとなくタイトルにひかれて かりました。
最初実は全然期待していないで かりました。

しかし ふふっ と 笑える
一つ読み終えるたびに ほっこりする

じんわりしみてくる 川上さんの日常感じる思い 想い
とても楽しく読ませていただきました。 ありがとうございます。

本がとても大好きな人なんですね。
何冊か お気に入りの本について書いてありました。

その中でも 気になった本があったので
書き留めておこう

いつかきっと図書館でかりるぞぉ

月の記憶より
「柔らかい月」イタロカルヴィーノ著 河出書房新社 1971年

金魚のC子より
 「田紳有楽」藤枝静男著

教訓なしの愉しみより
 「おばちゃまは飛び入りスパイ」ドロシーギルマン著 

こうして振り返りながらページをめくると またぱらぱらと読みたくなる。

こういう本はかっといてもいいようにも思いますね 

この本を読んでいる間に タイムリーにも
土曜日の某情報番組に 川上弘美さんがでていた。
「風花」という本のインタビューで。

イメージが 違い とても長身できれいな 方でした。
どんなイメージで読んでいたんだっつう話ですかね。

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