マギのルーゴ君みたい…

  • 2013/03/28(木) 13:23:03

予想通りネジ回しは辛いですね…

ネジを何回も飛ばしながらなんとか02敢行!

20130328132303

記憶がとんだ 転倒怖いね…

  • 2013/03/23(土) 23:09:13

図書館の帰り道
側溝にバウンドして
転倒した

記憶が定かではない場面場続いたが
多分何人かおじさん達が来て助けてくれた

多分ベンチに座った
どこだかわからなくなって
帰巣本能?

陸橋渡った記憶がない

部屋の前までの記憶がない

ほとんど無意識で帰宅…
記憶って飛ぶのねー

たんこぶは大きく
今は首が痛い

先週は顔…
顔面から二回
瞼の上切って瞼があざでまっか
首も鞭打ち…

まだ先々週のアバラも痛いのに…

若干腰も痛いのに…

そうだ 昨日も台所でハサミ持ったまま 真後ろにひっくり返って
椅子に頭部ぶつけてたんだ…

死なない病気…厄介だー

今日の東京は風はあったし寒かったけど青空に桜がきれいだった

  • 2013/03/21(木) 19:19:04

リハビリに通い出して二年目。病院での 二回目の桜だ…

20130321191904

オクスフォード 世界の民話と伝説

  • 2013/03/20(水) 16:36:17

昭和39年(1964年) 講談社より発行された
12巻で構成される11の国の民話や伝説が収められている

兄が生まれると知ったからか
結婚したからにはと 頑張ったのか
子供が生まれる前から 本棚を陣取っていたという

我が家では 読みもしないのに 埃に埋もれて 何十年…

倉庫に押しやられ 5年…

久しぶりに開いたこれらの本は
手触りもざらざらと 埃を吸い込み 紙は赤茶け
ブックケースはぼろぼろ
 (ブックケースがあるって言うだけで時代を感じる)
ケースはぼろぼろでも さすがである
本は千切れることなく守られていた

しかしかなり 年季が入っている

妹だけは幼少の頃愛読していたためこれらの本には愛着があり
廃棄反対派である

折角あるのだから 姪っ子 甥っ子 にも読んでいただきたい

こんなに汚れた本をありがたく読んでくれる家ではなく
このままでは読んでくれる日は永遠に来ないだろうことは
明白…
しかも、漢字のあて方やら表現がやはり古い?
のかもしれない

久しぶりに読もうとしたら
読みにくい

内容もなんだかナー と思ってしまった
いまどきの子供が読むだろうか…

そして いまどきの 小学生の読書事情がわからない
ましてや姪っ子甥っ子の好みなどわかるはずもなく
この本に書いてある内容は 受け入れらるのだろうか?

わからない…
年代別の読書の傾向から見て行かないと本当に読んでくれないかもかも

一話一話打ち込んで いまどきの挿絵を入れて
なんて思ったのだけれど…
どんなもんなんだろうか




1.イギリス編
ばかくらべ
おんぼろひめ
大英雄(だいえいゆう)ジョニー=グローク
さかなから出(で)たゆびわ
ふたりの王女(おうじょ)
すばらしいゆめを見(み)た行商人(ぎょうしょうにん)
ねこの皮(かわ)を着(き)たむすめ
幸福(こうふく)をさずける三つ(みつ)頭(あたま)の井戸(いど)
小さな悪魔(あくま)トム=チット=トット
金のたばこいれのふしぎ
星(ほし)をとりそこなった少女(しょうじょ)
世界(せかい)のはての井戸(いど)
妖精(ようせい)とチューリップのねどこ

2.イギリス編―アイルランド・スコットランド―
「年をとらない国」へ行ったアシーン
黒いどろぼう
気位(きぐらい)の高いおひめさま
金の国の小鳥
フィン=マクールと八人の小人(こびと)
アザラシと漁師(りょうし)
詩人トマスの話
キールの笛吹き
青いぼうし
妖精の騎士タムリン
糸つむぎの妖精たち
ヤギ飼いゴーラの三人のむすこ
かじ屋と小人(こびと)

3.アメリカ編
アルゴンと星(ほし)のおとめ
カラス少年(しょうねん)とタカ少年(しょうねん)
おひさまをつかまえたウサギ
ジーニと魔法使い(まほうつかい)
ナピとニップ
ネズミのチビ
でぶのおばあさん
コヨーテとネズミ
美(うつく)しいおとめ
善人(ぜんにん)と悪人(あくにん)
日の矢をたすけた動物(どうぶつ)たち


4.フランス編
ふたりのわかものの決闘(けっとう)
勇士(ゆうし)ローランのつのぶえ
はなみぢかの勇士(ゆうし)ギョーム
カンブレーのラウル
オーカッサンとニコレット
ボルドーのユオン
アミとアミール
灰色(はいいろ)のうま
メリュジーヌ
ブルイネックの石
プロバンスのピエール
七匹の金のめうしの公爵(こうしゃく)
小さな魔物(まもの)とせんたくむすめ
りくをはしる船
歌う海、おどるリンゴ、ほんとうのことを言う小鳥
粉ひき屋と人食いおに
ネズミの王女

5.ドイツ編
ジークフリート物語(ものがたり)
 ジークフリートの死(し)
 クリームヒルトのふくしゅう
カルル大王(だいおう)とどろぼう
ネズミの塔(とう)
カッパとクマ
こうまんな七人のむすめ
ハインツェル小人(こびと)
ハメリンのネズミとり
陽気(ようき)なペテン師(し)
ケルンの市長(しちょう)夫人(ふじん)
水の精(せい)と結婚(けっこん)した騎士(きし)
ライネゲギツネ
オオカミになった男
じごくへいったわかもの
7匹のネズミ
ガリンゲンのどろぼう騎士(きし)

6.スイス編
スイスの英雄(えいゆう)ウィルヘルム=テル
アルプスのうしかいの歌(うた)
きえたアルプスの牧場(まきば)
力(ちから)もちのハンス
金(きん)の石炭(せきたん)
小人(こびと)の話
三羽(さんわ)のカラス
ウーリのおうし
ゆうかんなうしかい
ニーデルグレート
馬(うま)に乗(の)っていくフリースランド人(じん)
デイーガーフェルデンのかぎひめ
仙女(せんにょ)のほらあな
ベリンツォーナのさいばんかん
トレデシーン
三つのことば
だまされた悪魔(あくま)の話
いなくなっためうし
くにざかいのあらそい
ミュルツ谷(だに)のグロッシェンあな
大きなナシと大きなめうし
ブルグントの大胆(だいたん)公(こう)

7.ユーゴスラビア編(へん)
アラビアの少年(しょうねん)カバダルク
王(おう)さまの耳(みみ)
小さな妖精
3匹のウナギ
レモン部隊(ぶたい)
魔法(まほう)のゆびわ
知恵(ちえ)を買い(かい)にいった話(はなし)
ゆうかんな王子(おうじ)
くぎスープ
つよがりの男(おとこ)
旅人(たびひと)と宿屋(やどや)の主人(しゅじん)
王子(おうじ)と白鳥(はくちょう)姫(ひめ)
人(ひと)のいい男(おとこ)


8.ロシア編
ポルガ
ドナイ
イリヤ=ムーロメツとスピャトゴール
イリヤ=ムーロメツと盗賊(とうぞく)サロペイ
サドコ
ワシーリー=ブスラエビチ
聖(せい)なるロシアに勇士(ゆうし)はいなくなりました
死(し)に神(がみ)と兵士(へいし)
どこかわからない国(くに)のわからないもの
びんぼう神(がみ)
美(うつく)しいワシリーサとババ=ヤガー
ふしぎなくだもの
火の鳥(とり)


9.北欧編
りゅうの王子
コウノトリの話
からだの中に心臓(しんぞう)を持たない巨人
カール少年とどろぼうたち
ノルナゲストの話
オードゥンとシロクマ
お日さまの東、お月さまの西
7匹の馬
野のハクチョウ
なえ木(ぎ)のロルフ王とクマのボズワルの物語


10.アフリカ編
イヌはどうして人間(にんげん)と仲(なか)がいいのでしょうか
カメとトカゲ
ゴム人形(にんぎょう)
カメとヒヒ
クモとライオン
うでくらべ
ヤマドリは、どうして夜明(よあ)けになくのでしょうか
  そしてハエは、どうしてブンブンいうのでしょうか
ウナナナとゾウ
ウサギとこくもつぐら
ヒョウタンの子どもたち
かじ屋と王さま
魔法(まほう)のタイコ
サルの心臓(しんぞう)
木の上にすむ子どもたち
コウモリは、どうして夜だけ、とぶのでしょうか
つなひき
もんくやのさかな
陸(りく)と川(かわ)の王(おう)ゴート
うたうタイコと、おばけカボチャ
ふたりの兄弟(きょうだい)
フェリエルと魔女(まじょ)のデボ=エンガル

11.インド編
高徳(こうとく)王(おう)
いじわる王子(おうじ)
船乗(ふなの)りスッパーラカ
王子(おうじ)のかたきうち
いやなうわさ
ネズミだんなの話(はなし)
富(とみ)か、しあわせか
まぐれあたりのハリシャルマン
ネズミと友だち
マングースとフクロウとネコとネズミ
あわてウサギ
タカをたすけた友だち
よくばりのむくい
バラモンとヤギ
あい色のヤマイヌ
いけにえの物語
かしこいウサギ ばかなバラモン
シビ王の話
ナラとダマヤンティー


12.中国編
第一章 天地(てんち)のはじまり
 天と地と人間
 弓の名人
 こうずいをおさめた神々(かみがみ)
第二章 ゆうれいや道士(どうし)の不思議(ふしぎ)な話(はなし)
 天(あま)の川(がわ)から来たタニシ
 結婚(けっこん)のあいて
 三つの封筒(ふうとう)
 コイになった役人(やくにん)
 ゆうれいをうりとばした話
 道士(どうし)劉(りゅう)根(こん)
 道(どう)士(し)左慈(さじ)
 ロバの宿屋(やどや)
 ばけものたいじ
 カミナリに出会(であ)った百姓(ひゃくしょう)
 宰相(さいしょう)にならなかった李(り)靖(せい)
第三章 平妖伝(へいようでん)
 聖(せい)ばあさん
 たまごおしょう
 天(てん)の書物(しょもつ)
 永児(えいじ)
 反乱(はんらん)のまえぶれ
 反乱(はんらん)のけつまつ





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三浦しをん;まほろ駅前番外地

  • 2013/03/17(日) 19:20:59

図書館で借りたこの本は
表紙の写真が 急須にタバコが刺さっているものだったが

ほんとうに タバコくさかった…

リハビリの先生が 二冊目は持っているんだけど
一冊目を読まないと人物描写的に もったいないから
是非一冊目から読んでね

と言っていた意味がよくわかった

一冊目が 多田と行天の二人が中心になり
仕事をこなしながら
仕事を依頼されながら過去と向き合いつつ

かかわっていた人たちを ひっぱり
二冊目!

ふたりを水面下で登場させておいて
仕事でかかわった ばあさん 星 由良公 岡夫人 達の側で
話が進んでいく

面白い

行天の暗い過去をちらつかせながら
本は終わっている

三冊目はないのか?




リハビリの先生いわく
ドラマの行天は イメージどおりなんだけど
多田がねー と言うことだったが

容姿的には松田兄は 行天のイメージに合うが
喋っている感じが 雰囲気が違うかなー
多田はエイタのアンニュイ感はOKだが
もっと坂口憲一?位ごつくてもよかったような気がするぅー