和田竜:のぼうの城

  • 2010/03/31(水) 12:54:53

時代劇小説ということで躊躇していたのだけど
ベストセラー小説って言うし 読んでみようかな。。。
位でした

序章は 豊臣秀吉 石田三成 戦国時代の有名武将の話で
二人の絆や 秀吉の戦話がおなじみの感じで紹介されている

ちょっと 億劫だった

でも でくの坊の のぼうさま が出てくると
話に人間味や暖かさがにじみ出てくる
そうすると 何人も難しい名前で登場押してくる戦国武将にも
興味がわいてくるのかどんどん面白くなってくる

登場人物の心情を巧みに表現している
ぐいぐい入っていけました。

豊臣秀吉 VS 北条氏政? の うち
石田三成 が 忍城を制圧しようとする話

その忍城の城代家老嫡男 成田長親=のぼうさま
 身体は人一倍大きくて 顔ものっぺりしていて
 表情は非常に乏しい
 武芸をやらせればからっきし
 何が一番好きかって 田植え仕事
 田植えを手伝いたくってしょうがないがこれまた不器用で
 百姓からも手伝わないでくれといわれるほど
 でも気軽にそんなことが言えるのも 長親の人望だ

秀吉の一の弟子 三成と戦をすることになった忍城
 総代を務めることになった のぼうの将器やいかに!

登場する武将についての心情は面白いほど 表現されているのに
のぼうさまの心情を知るすべはない文体がまた面白い

海沼実:発生の達人

  • 2010/03/31(水) 12:24:03

買ってもいいかも!

いい本でした。

秘伝八か条!
1.自然な声を出すために
2.声を安定させるために
3.声量を高めるために
4.声域を高めるために
5.正しい構音で声を飛ばすために
6.音程をコントロールするために
7.音圧を高めるために
8.声を拓みに見操るために

顔の筋肉をほぐす
  喉 声帯周辺のストレッチ方法

丹田式の呼吸を意識

裏声でか細く発声

身体の仕組みから発声の仕組みをわかりやすく解説している

宮部みゆき:英雄の書<上>

  • 2010/03/19(金) 13:12:06

一年くらい待ったでしょうか…
356ページ
分厚い本でしたが持ち歩き読み終えました

本というものを宮部みゆきさんの世界観満載のファンタジー仕立てにして表現された物語り

平凡な家庭の
平凡な毎日

ある日優等生だった兄が同級生を二人も殺傷
そのまま姿を消した

途方にくれる両親と小学生のゆりこ

ある晩 兄の部屋で帰らぬ兄に思いをはせていると古ぼけた赤い本(アジュ)が声をかけてきた

魔法
本の総本山?(無名の地)の存在
英雄
黄衣の王

ファンタジーと現実をオルキャスト(印を頂く者)ユーリとして行き来し
英雄の最後の器として破獄した兄を探して英雄を封印する

下巻まで内容覚えているかしら…
早くこいこい


花のあと

  • 2010/03/18(木) 23:14:30

北川さんがきれいでした。
シーンできれいさが変わる感じがしましたが…

ストーリーとしては昔にそんな心の広い侍がいたのかしらというところがありますが
孫四郎さんの人としての味がもっと出てもいいのかなと思いましたが
うん 日本映画という印象

桜がきれいだったんだけど 全体的に薄暗い 映像で
桜の美しさと青空がはえていなかったなー

北川さんの殺陣もかっこよかったし 腰も引けてなかったし
凛々しい剣士でした。

北川さんと桜を見たって感じです。

お寺参り〜東京大神宮-靖國神社〜

  • 2010/03/16(火) 18:54:09

ご朱印第二段
東京大神宮に行って参りました
こじんまりとしていました
人も結構いらっしゃっていて 親しまれていらっしゃるんですね
おみくじも沢山種類がありました。

入り口の左側にひっそりと休憩出来るところがあったのだが、マイナスイオンが渦巻いていた
居心地の良い場所でしたが、座るには冷たくて長居はできませんでした

凄く綺麗な場所でした。

その時点で四時?五時?位
青森物産店でカップ酒など買いつつ、乗って来たので、靖國神社まで歩く事に!
膝の痛みが気になったけれど頑張ってみた

少し遠回りしてしまったせいか五時45分着!急いで拝ませていただいた
改めてじっくり御参りするとして…初めてお参りしたのかも…靖國神社…

次は絶対ご朱印頂くぞ

自由が丘に行ってご飯食べての帰り道
顔面からダイブ
また転んでしまった
顔に痣が

膝がどんどん弱くなっているのかな…(^_^;)