エクトール.アンリ.マロ:家なき娘(ペリーヌ物語)

  • 2009/12/15(火) 23:47:21

ご存知 世界名作劇場 ペリーヌ物語

親を亡くしながらも強く生き抜くペリーヌ
生きることに真正面からいどみ 母の言葉 父の言葉を胸に
進み行く少女の話だ。

TVKで朝 再放送しているのを見て とまらなくなり
タイマーに入れてまで見てしまった。
しかし おじい様に会う少し前 マロクールに着く前くらいから見始めたせいか その前がすごくきになってきた。

これは本を読んでみるべと 図書館で予約してみた。

やはり 子供用しかないもんです

単行本でかりることが出来ず少し恥ずかしかったけどぉー
上巻を読んでみた

パリに入るところから 母の死 パリカールとの別れ
飢え ルクリおばさんとの旅
ロザリートの出逢い
マロクールでの仕事
森の中で見つけた狩猟場を 自分だけの城として 生活を始め 生き抜く姿
母との会話で培った日常語としての英語がきっかけで 
おじい様のそばで英語の通訳を始める

アニメはとってもかわいらしくて素朴できれいな声の露さんが語りかけてくれたのでまだ まだ 貧相さがやわらかい

本はやはりちとその貧乏な感じや 切実感が 半端ではなかった

その分 ペリーヌの生き抜くための思考や 子供なりのわからないこと
わからないことへの真摯な考え方や取り組み方は とても
聡明で かしこさが浮き上がるものだった。





下巻はすぐにかりれそうだが
もう少し間をおいてみようかな。

会社の子が ステロイド剤を飲んでいる私を心配してくれて
「自律神経を整えて免疫力を高める」系の本を貸してくれたし
自分でも 図書館で借りてみた。

それを読もうかな。

でも

ステロイド剤を飲み続けることと 今 自力で辞めること
どっちが危ないのだろうか。


悩ましい

ペリーヌのように生きることに前向きになりたいものです