瀬尾まいこ:戸村飯店青春100連発

  • 2009/10/31(土) 19:36:04

なんだか
読んだ記憶がうっすらある本だった

多分一章読んで返却したんだなぁ・

今読む本だったのかもしれない。

燎燎燎燎燎燎燎燎

べたべたの大阪下町
戸村飯店には
何でも器用にこなすもてまくりの兄ヘイスケ
単純だけど目の前のことに無器用なまでに一生懸命にのめりこむぶこつな弟コウスケの兄弟がいた

小さい頃から自分の居場所がなく、でていく事ばかり考えていたヘイスケ

高校卒業後はさっさと東京の学校を決めあっさり出ていってしまった

コウスケといえば自分は将来戸村飯店をつぐんだろうと、いい加減な兄をしりめに
店の手伝いをし
常連客とかる口を叩く日々
なんの疑問もいだかず高校卒業後は就職と決め込んでいた

高校最後の三者面談
勇気を振り絞りやっとのことでいった一言に頑固親父は激怒した。
誰が店継げぇ〜いうたんや
出ていけ
甘ったれいうじゃない

一緒にいるときは
はなすこともへっていた兄弟の触れ合いが人生の岐路に立ち
朴とつに動き出した

読みながら少し笑えてそんなもんなんかなぁっていう観点が
うん
そんなもんだ

と思えてしまうあたりもこぎみよく
全編関西弁で進行していく軽いけど
いい感じで人生が動いていく

爽やかな一本でした




ジョンウィリアムズ イン スミダトリフォニー

  • 2009/10/31(土) 18:18:12

かなり高いチケットだった。勇気のいる出費だった。

しかし
かなりよかった
静かな感動が残る

しっかりしたおと
そして柔らかく響く
安心感のある音

あまり知ってる曲はなかったがアルハンブラやコユンババも聴けて襪任△

前日のも行けば良かったと思うくらい
まだまだそこにいたい位良かった

席は二階
しかし真正面
邪魔するものはなにもなく
いい時間だった

しばらくあの
散らかり放題に汚れた部屋には戻りたくない



精神神経に行ってみた

  • 2009/10/26(月) 13:00:04

どうにも思考がおかしくなってきたので行ってみた。

患者は多く朝9時に着いたものの診察は12時を大分過ぎていた。

神経内科の先生に紹介状出してもらっていったのだが…あなたにたいするストレスが起因です

三時間うつらうつら待っている間に隣のブースで知っている名前が呼ばれていた。

そういえば受診日は月曜日だと言っていた

声をかけるのも憚られこれは胸にしまっておこうと思いました。

研修医が暫く大方の話をヒアリングして
清書して部長先生?へ渡す手法のようだ。

医者への不信感
指の変形した話あたりでつい うっ っとないてしまいかなりこれポイントだったなって再認識した

部長先生のところで
また泣くといけないので会社の不安について話した。

なかなか全部ははなせないなぁと思ったが
一言
こまっちゃったんだね 色々と…

と言われて
うん、そうかもと思った。

気持ちを安定させる薬は現状出せないがカウンセリングという形で内科がある日に来てみてねということになりました。

この日は涙腺も緩み気味で一階で紙を落とし、拾おうとして踏ん張れずよつんばいになってしまった。
あまりの悲しさに顔が歪んだのだった

今日の一本

  • 2009/10/19(月) 12:42:02

ドイツワイン
ブルーナン リヴァナー フランケン

白ワイン
コルクがプラスチック製?で飲みきらず
料理酒行き

飲口は軽いしハウスワインとしては手頃で良いかも。



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東野圭吾:聖女の救済

  • 2009/10/15(木) 22:54:03

ガリレオ探偵の推理は如何にっ?
有り得ない完全犯罪

女の感
鋭い観察眼で事件の真相を探る女性新米刑事
お馴染草野刑事が挑む若き社長の毒殺事件

妻はパッチワークの教室を開いている

愛弟子は実は殺害された夫の愛人…

夫につきつけられた別れの言葉

その時芽生えた殺意

ガリレオも思わず有り得ないと呟くほどの完全犯罪