村上春樹:ノルウェイの森(上下)

  • 2009/07/27(月) 16:06:10

簡単に言ってしまうとセックスの描写が非常におおい
そして主人公の周りでは自殺をしてしまう人ばかりだ…
それらをいかに軽いタッチで文学的な表現をしていくか
生きる
その事への執着が薄い?うまく付き合えない人々の中でひときわ生身でがむしゃらに生き あがいている 女性「緑」いつしか変わり者としか言えないがそんな彼女を愛し始める

ワタナベ君は、緑の父親がなくなる少し前に一度だけ病室に見舞いに行っている。その時の情景に 何故かキウイと間違えて購入されたというキュウリがあり ポリポリ食べ あまり食事をとらなかった緑の父も思わずキュウリを貰い美味しそうに食べたというところがあった

みずみずしく
爽やかに生きている事の情景を表現していると思う

心に浮かぶ映像はとても美しく文章もきれいなんだけど
セックスに対する女性の取り扱いが美化しすぎている所と誰とでもいいあたりとの対比が伝えるためには必要な比喩かもしれないがどうなんだろう

読後セックス表現?描写?だけが残りそうで…

レイコさんがギターを弾きながら直子のお葬式をやり直したあたりはいい

ワタナベ君は意外と器用ですね…

今度マツケンが映画でワタナベ君をやるそうな…本が出てから十年位ですか…どういうふうに何を表現するのだろう

さっきまで眩しい位に晴れていたのに天気予報通り外には激しい雨が降り始めている

上野川修一:賢い食べ物は免疫力をあげる

  • 2009/07/10(金) 22:30:02

マックを食べながらこの本…複雑

なかなか面白い本で免疫学を楽しんでいるのがよく伝わる

話も分かりやすくて小難しく書いていないのがいい

松井孝嘉:首をチェックして原因不明の頭痛、不調を治す

  • 2009/07/10(金) 22:27:03

今気になっている病院の先生が書いた本