重松清:カシオペアの丘で

  • 2008/11/28(金) 01:45:05

ちょっと 読むタイミングがあわなかった
いい話だったけど
重かったし
長かったし
前置きも長かったし
複線も
ふりも むぅーん だったかな。

夕張市の人が
ガン患者本人 家族が
家族を不幸な事故で亡くした人が
車椅子で生活をしている人が
殺したくて頃他のではないのに人を殺してしまって苦悩している人が
子供を流産した人が

読んだらどう思うのだろう。

命の大切さを 訴えている 問うている内容である。
難しすぎるトピックではある。

ちなみに炭鉱で廃れた町が舞台
これを読んでいるときに 映画フラガールをテレビで見た

炭鉱という ゴールドラッシュが残したもの
まだまだ 人の心に何かを残す

ギターが弾けなくなってきたのだろうか

  • 2008/11/28(金) 01:36:52

筋無力症のせいだろうか

指先の力が抜けない
カラダも しゃべるときも

何かをするためにはかなり 力まないと動いてくれない

ギターのように 一定の動きを連続的に行う動作
同じテンポをキープすることは非常に難しい。

先生は
第二関節から先の 力を抜け

最近テキストがさっぱり進まない

リズムや音の区切りや
構成を
頭の中で作り上げてから引
くようにしろ
という。
それはわかる わかっているけれど
手が言うことをきいてくれないから
力みが加わり
あたまが なかなか リズムに行かず 力みが激しくなる。 更に。。。

もうだめなのかな。。今の先生のままだと
やめたほうがいいかもという気になってくる。。。

マルセル・エイメ:壁抜け男

  • 2008/11/28(金) 01:21:14

どんな壁もすり抜けてしまう男
  壁抜け男

醜い容姿と弱い頭の男がどうしても欲しかったオルゴール
それを奪って牢獄に入った男の身の上に 最後に訪れる奇跡
  変身

同時存在という能力を持った美しい女性
煩悩に任せて六万七千余増えていった女性の末路
  サビーヌたち

24時間生きて24時間死んでいる男の悲劇
  死んでいる時間

貧しい親子に訪れる素敵な瞬間
  七里のブーツ

登場するのは少し生真面目で 貧しくて
そして とんでもない能力を持っている人たち
(七里のブーツ以外)
その奇想天外な人物の設定 普通なら少しおふざけだったり
ゆるい文章かと思いきや
淡々と硬い文章で描かれている

そのギャップがまたオモシロい。
不思議に後を引く物語ばかりだった。

訳している人の表現がオモシロいのかなぁ
長島亮三