金子由紀子:毎日をちょっぴりていねいに暮らす 43のヒント

  • 2008/08/23(土) 15:00:00

毎日が つかれきっていて 雑に生きていると思っていたところに
であった本。

何がどうという具体的なマニュアル本じゃないくて
ほんとにヒントとして だらっと著者が 気にしている生活のエッセンスを紹介している

切り替えが効かない私でも この本を開くと
なんだか 暮らしに前向きになろうかな
これしてみようかな
気をつけようかなって
感じられる

かるぅ〜い 本で ほんとに気分転換になった。

できねぇ〜よ っていうことでも
ゆるくやってみればいいんだよ 全部じゃなくたって
味わう程度でも気分が変わるよ って
教えてくれる

なかなか よい本だった。

リネン系のものを 徐々によい材質のものにしていく
野口体操
お気に入りの場所を作ってみよう
アロマなんか やってみる
片付けられない人


手元において たまに 開きたくなる本は こういう本だねぇ

生きている意味がわからない

  • 2008/08/22(金) 23:50:22

この歳になっても また はまる
生きている意味の難しさ

限りなくひとりぼっちだ
限りなく 利用される存在だ

利用されなければ更にひとりぼっちなんだろうけど

こんな卑屈な生き方をしていて 生きているというのだろうか

毎日 忙しくて忙しくて
みんな もちろん忙しくって
ジブンだけじゃないってもちろん思うんだけど


朝は 無理していくと 一週間持たないから ゆっくり会社に行って

そうすると みんな 私のこと白い目で見て
というか 痛々しい目で見る

いければいけたで 夜遅くまで 仕事に陥り

あげく 疲れすぎて これ以上アッカしたら怖いから 一日寝て
やっと動けるようになって会社に行けば
サボってる風でみられて

でも 終わらないし みんな 言うだけいって帰っちゃうし
愚痴もいえない
疲れてカイロに行けば 予約で一杯

疲れた体を引きずって家に帰って
顔面は痙攣している
愛想笑いのせいかしら

受けた健康診断では
とうとう 糖尿病といわれ
赤血球が少ない から 目の下はくま
病的な顔

首の動きは 相変わらず悪いし
体調も本調子じゃない

薬は増えて 挙句の果てに 糖尿病

頑張って生きる意味なんてないのに
頑張る必要ないのに
生きなきゃいけないと思うから
働くのに

生きなきゃいけないと思わなければ
働かなくてもいいかなぁ

生きているって素晴らしいって
生きたいと思っている人が 感じる感情だよねぇ

別に生きていたいなんて 思わない
現状変えて 変化求めて その果てに 苦しんで
そんな気力も とうにないよ。

もう 疲れた
思いっきり泣いたらすっきりする?

泣くのは 悔しいときだけちびっと出るけど
悲しいときに こんなときに 涙は出ない

あぁ〜 消えてなくなりたい。

重松清:永遠(とわ)を旅する者

  • 2008/08/18(月) 00:35:15

X−BOX
ロストオデッセイ より 千年の夢


私はこのゲームを CMでしか知らない
図書館の検索予約から ちょろっと見ただけの出逢い

もともと どんなゲームなんだろうかと
気になり 調べてしまったくらい知らない。

千年という長い時間を生きる運命を背負った 戦士カイム

ゲームのストーリーや設定に関係なく 生きてきた時間の中で
出会った人々 戦 を つれづれに 物語る中で
千年の命の 悲しさ 空しさ が表現すればいいというもの

最初 その千年 とか 永遠の時間の中で とか
設定が鼻についたが
さすが 重松清さんっ
グイグイ

たくさんの短編が続き 世界観が 浸透してきたとき
私は 朝の電車で 泣きそうになった。

人間のおろかさ
純粋さ
弱さ

戦争 の 本当の悲しみ

街の再生 滅亡

繰り返し 繰り返し見てきたカイム

あぁー X−BOX もっていないけど やりたぁ〜い

ずるぅ〜い
wii も 欲しいと思っているところなのにぃぃぃ

恩田陸:朝日のようにさわやかに

  • 2008/08/11(月) 01:23:50

朝日のようにさわやかに(2007年3月30日、新潮社

水晶の夜、翡翠の朝(『殺人鬼の放課後 ミステリ・アンソロジー 2』、2002年2月1日、角川スニーカー文庫)
ご案内
あなたと夜と音楽と
冷凍みかん
赤い毬(『七つの黒い夢』、2006年3月、新潮文庫)
深夜の食欲
いいわけ(『小説現代』2004年8月号)
一千一秒殺人事件
おはなしのつづき
邂逅について
淋しいお城
楽園を追われて
卒業(電子書籍配信サイト Timebook Town 2006年8月4日 配本)
朝日のようにさわやかに




恩田陸は あんまり読まないようにしよう
って
思ったのに ついついかりてよんでしまった。

恩田陸には珍しい 短編集
いつも以上に 難解
ぶつ切り状態の 書きなぐりの文章

あとがきを見て納得
 何かの外伝だったり なんだり
 ほんとに まとめて一冊にしてしまうと 
 ばらばらすぎて まとまりきらないものなんですね。
ご本人も あとがきで つかれきったコメントを書かれていた。
ように見受けられる。

一話目の話は 短編でも面白かったので 本編を探して読んでみたいかな。
あっ やっぱ 読むんじゃん ジブン