川上弘美:ゆっくりさよならをとなえる

  • 2008/05/31(土) 00:29:16

なんとなくタイトルにひかれて かりました。
最初実は全然期待していないで かりました。

しかし ふふっ と 笑える
一つ読み終えるたびに ほっこりする

じんわりしみてくる 川上さんの日常感じる思い 想い
とても楽しく読ませていただきました。 ありがとうございます。

本がとても大好きな人なんですね。
何冊か お気に入りの本について書いてありました。

その中でも 気になった本があったので
書き留めておこう

いつかきっと図書館でかりるぞぉ

月の記憶より
「柔らかい月」イタロカルヴィーノ著 河出書房新社 1971年

金魚のC子より
 「田紳有楽」藤枝静男著

教訓なしの愉しみより
 「おばちゃまは飛び入りスパイ」ドロシーギルマン著 

こうして振り返りながらページをめくると またぱらぱらと読みたくなる。

こういう本はかっといてもいいようにも思いますね 

この本を読んでいる間に タイムリーにも
土曜日の某情報番組に 川上弘美さんがでていた。
「風花」という本のインタビューで。

イメージが 違い とても長身できれいな 方でした。
どんなイメージで読んでいたんだっつう話ですかね。

ロスタイム

  • 2008/05/11(日) 23:47:51

ハードディスクレコーダって
溜め込んじゃって
見るのがちょっとずれちゃうのよね。。。


今更見てしまった ドラマ ロスタイム 特別編

結構いい話だったね

でも
今見るのはきつかったな

考えちゃうんだもの
父にもし ロスタイムが与えられたなら
一体なにをしたかったかなって。

親の死  父

  • 2008/05/10(土) 21:03:02

父の死
なかなか実感がわかないものです。

20080506
12:08 死亡確認

実際は10時から透析を始め30分程して致命的な不整脈を起こして
最終的には心筋梗塞が原因でとの事だった

前の日に会いに行けなかったのが悔やまれる。

兄から電話を貰い
恭子に電話をして
11:30頃病院に着いた。
まだ誰もいなかった

看護師さんに声をかけた時は平気だったんだけど
死顔をみた時はさすがにぐっときた。
今思い出しても俄かにぐっとくる

火葬までだらだらと時間は過ぎた
だらだらではあるがあっというまである。
そのあたり時間の経過と実感がマッチしない
死顔
デスマスク

お祖父ちゃんにそっくりだった。
お祖父ちゃんの時は棺で寝ているお顔を平気で撮る事が出来たのに直視できないのか、別室のベットで横たわる父の顔を撮る事はできなかった。

火葬場では
半端なタイミングで化粧室に行ってしまいお花をあげるのが最後になってしまった。
多分最初からいたら泣いてしまったかもしれない。よかったのかもしれない。

好きだった趣向品
花に囲まれた父の顔

部屋のどこかから軽くなった自分の体を不思議と思っているのか楽しんでいるのか
きっと焼かれていく棺を共に見ていた事だろう…

『千の風になって』
といううたがあってよかったと思う
母の頭の中にも流れていたのだろう

焼かれていく父をみたり遺骨を見たりしてもあまり痛々しくなかった…いい表現が見当たらないけど…
重たく不安定だった体…まあ愛着はあったとは思うけど…

遺骨はしっかりしていた。左の顎はなかったけど喉仏と言われる第二けいつい?はとてもきれいな形で骨壺に納められた。もっとスカスカかと思われたけどね。

まだ初七日を迎えてはいないけど今頃父はどこをふらついているんだろう…やっと軽くなったからだで…

そして一体いくつ位の体に戻っているのだろう…
いつの時代の自分が好きだったのだろう。
幸せだったのだろう。

水頭症が進みぼやけた意識の中で時折しっかりした意識で会話していた
私の病気は伝えずじまいだったが喋りがこんなだし変だとは思ったんだろう。違うことかもしれないけど
お前の方こそ大丈夫かい?と心配してくれたあたりは父だなぁと思う。



鉄砲洲の神様達に感謝

  • 2008/05/05(月) 21:03:58

五月五日 子どもの日
鉄砲洲神社大礼祭

朝から体は重かった。とてもお神輿を見に行く気力なんか出てこない。
しかし約束したし…

一時間遅れて行ったからお囃しは聞きそびれちゃった

寒いしどんどん体力奪われちゃっていつも以上に喋れなかった
友人には薬やってんの?とか
まあほっぺたぷくぷく
とかいま言われたくないことばかり言われて脱力ピーク

でも
鉄砲洲の神様がたくさんいらっしゃっている日だから
お祈りしたよ
早く父が楽になりますようにって。

次の日が御霊還しだったそうだが恐らく同じ様な時間だったから
父は鉄砲洲の神様に連れられて体を離れて行ったのではあるまいか…

まだまだ執着はあっただろうけどごめんなさいね

森博嗣:キラレ×キラレ

  • 2008/05/03(土) 01:37:24

満員電車で背中を切られる
30代女性ばかり 四人もっ!

そしてついに 殺人事件が起こってしまう。

xシリーズ第二段


鷹地祐一郎
小川 真鍋 の 推理 が 事件の真相に迫るっ!