テルマエロマエな土曜日

  • 2012/05/14(月) 18:37:04

KとF
二人に守られながらの1日でした

テルマエロマエ見るまで
お茶したりして

映画館の中ではFに腕を借りて席まで行かせて貰って
お暇しようと思ったが久しぶりに夜まで一緒させていただきました

交差点の信号待ちで転んでしまいFがそれはそれは細やかに気を使ってくれて…本当に申し訳なかった

五時頃、居酒屋に入り煙りでうまく喋れなくなってしまったけれど
その後お茶して
バス停まで寒いのに見送ってくれてさぁ〜

なんて優しい人達だろうと嬉しかった
そして悲しかった

Fもうつ病と戦いながらの毎日なのに、優しすぎる人だ


恋するベーカリー/NINE

  • 2010/07/08(木) 12:09:18

恋するベーカリーメインで行きました。
笑えた。
おもろかった
見知らぬ左右の観客も声を出して笑っていた
私もこらえきれず笑ってしまった

メリルストリープの演技もぴか一
女で一つで三人の子供を育て上げ
ベーカリーショップを経営し
庭付きの広い家に住む

若い女と浮気して再婚した夫 アレックボールドウィン
目の前でいちゃついている姿を見て ふと 寂しさを覚えるメリル

三人の子供も独立し家を出て行く

建築士のスティーブマーティンとの出会いで 少し 女性としての人生が見え隠れしてきたとき

分かれた夫のアレックとホテルのバーで意気投合 そして二人は…

元夫と新しい恋 子供達とのかかわり方 素敵な生き方と姿勢を見せてくれた

女はいくつになってもかわいらしく
男もいくつになっても恋をすれば青年に戻れる

素敵な俳優人に魅せられた。

【NINE】
まー面白くなかった。 
ソフィアローレンが スクリーンに出てきたときだけ 反射的に何かが胸に来る。圧倒的な威圧感と存在感。若い女優になんかなめられていない
という気迫?!

歌もダンスも素晴らしかった。

監督はシカゴを撮ったロブマーシャル
多分歌とダンスの映像をもっと撮りたかったんだろうね。
監督の頭の中に浮いて映像かできなかった部分をとりあえず映像化した結果
こういう映画になったのではないだろうか…


サヨナライツカ スィートリトルライズ

  • 2010/07/04(日) 11:56:26

辻仁成原作 サヨナライツカ
江國香原作 スイートリトルライズ

ラインナップが冷静と情熱の間に の二人でしたが

みぽりんはどれくらい妖艶に描かれているのか?!
監督イ・ジェハンに描かれたときのこの作品はどう輝くのか…
気になったので見に行きました。

スイートリトルライズはノーチェックだったけど…

【サヨナライツカ】
あぁこの話読んだわ。どんなだったっけ?そうそう あっそうそう
こういう展開だったなぁ と 追いかけるように見てしまった。
映像は美しく セピア色で ラ・マン を思い出させる
ホテル住まいのとうこ
野心満々の男
新妻
三人の愛が交差する

25年後の映像が ふけ方がイマイチでちょっと引いてしまったが

25年という時間添い遂げた妻は とうこの元へ走る夫を 見送る
ずっととうこを忘れることが出来なかった夫を 愛し続けた妻の心情が
サヨナライツカ   ?   


【スイートリトルライズ】
あくまでも透明に 白く 現実感を排除して…

こんな夫婦があるもんかと思うだろう
私の友人がこんな夫婦生活をしている
この夫婦だけだろう と 思っていた
こんな形で別の夫婦を見るとは思わなかった

妻はテディベア作家 夫はIT関連のサラリーマン
同じベットで寝ているが二年後無沙汰で
たまに妻が 夫の腕の中に入って愛を確認する
それは触れることなく 夫が腕で大きく円を作りその中にすっぽりはいるだけ

妻は時間通り起きて掃除してタバコを吸って 朝食を作り テディベアを作る
夫は会社から帰ると自室にこもり 大音量で音楽を聴きテレビゲームに漫画
扉には鍵を閉めている
 妻は用事のあるときは携帯で連絡を取る

「あなたといるとときどきさみしくなるの」

自分の個展で知り合った青年と恋に落ちた妻
三年ぶりにサークルのOB会に出席した夫に 積極的にモーションをかけてくる後輩

そして始まるダブル不倫

静かな日常を大事にしながらも 寂しさを拭い去れない夫婦

妻の不倫相手の方は バレエダンサーの小林十市さん
さっぱりとした顔立ちでさすがにスタイルがいい
「僕も貪欲だから」
とか 海まで追いかけてきたり 役上かなりスイートじゃない設定なんだけど
この映画をしっとりしたものにするには絶妙な配役だったと思う
監督 矢崎仁司


現実感を伴わない恋愛を書かせたら天下一品のこの二人の作者

映画を見てもその感想は変わらない

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映画 「告白」

  • 2010/06/29(火) 02:00:06

映画鑑賞後
毒をはく友人が
邦画の割には面白かったと高評価…

今日はその友人が当てた券で鑑賞したんだけども…

原作を巧く映像化したねぇ〜
深い所が少し切り取られてはいたが…壊すことなく映像化していて満足の一本となりました。

ウェルテルが少しイメージよりきれいだったなぁ〜軽くなりすぎたか?

花のあと

  • 2010/03/18(木) 23:14:30

北川さんがきれいでした。
シーンできれいさが変わる感じがしましたが…

ストーリーとしては昔にそんな心の広い侍がいたのかしらというところがありますが
孫四郎さんの人としての味がもっと出てもいいのかなと思いましたが
うん 日本映画という印象

桜がきれいだったんだけど 全体的に薄暗い 映像で
桜の美しさと青空がはえていなかったなー

北川さんの殺陣もかっこよかったし 腰も引けてなかったし
凛々しい剣士でした。

北川さんと桜を見たって感じです。