森博嗣:夢.出逢い.魔性

  • 2007/12/30(日) 10:40:41

Vシリーズ 第四弾!
今回の舞台は 東京。クイズ番組に応募した紫子といつもの面々。
クイズ番組はなんと 女子大生特集。
紫子 練無 紅子が回答者として出るという大胆不敵な話から始まる

そして 所々に出てくる 幽霊の語る話。

クイズ番組のリハーサルの最中に 番組のディレクターが殺害された。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

犯人に辿り着く過程は さすがです。

森博嗣:黒猫の三角

  • 2007/12/24(月) 00:08:47

ぞろ目の数字になぞられた 殺人事件 被害者の年齢 殺人の日 すべてぞろ目である。
Vシリーズ 第一弾。
第三弾から読んだ自分には 色々な深読みと 固定概念が あり ストーリーを追う上で自らなぞにはまっていってしまった。

チキチョー 保呂草潤平っ!

小田原家に少々 ストーリーが残っているような感もあるけれど
オモシロかった。次はどれが読めるかなぁ〜

暫らくは Vシリーズをおいかけよぉ〜♪

続きを読む

森博嗣:月は幽咽のデバイス

  • 2007/12/17(月) 23:01:05

Vシリーズ:第三弾!!
う〜ん いきなり第三弾。。。
まぁ〜戻りながら読むのも悪くない。かなあ〜

狼男がいる など怪奇的なうわさの耐えないお屋敷で
ある日殺人事件が起こる。
出口が一つしかないオーディオルーム。
そこで奇怪な体勢で死んでいた女性。。。

おなじみの面々が 出ているそうだ。
複雑な人間関係もあるようだ。
このばらばらな人間関係はどうやって形成されていったのだろうか。
今からさかのぼって読むのが楽しみだ。
没落令嬢の瀬在丸紅子の複雑な性格と鋭い観察力と推察力は必見。

森博嗣さんのミステリーは 何冊か読んでわかってきたけど
殺人事件が起こって 犯人を捜したいんじゃなくって
なぞを解くことが目的なのね。。。?

『月は幽咽のデバイス』を読んでよくわかりました。おそぉ〜い。

群ようこ:びんぼう草

  • 2007/12/14(金) 23:35:40

久々読んでいて声を出して笑った。
七つの短編集が収録されている。

わたしは 会話をするときに 深く考えないで相手が不快にならないような返事をする。

でも この短編集に出てくる女性たちは 意思がしっかりしていて、
迎合しない。どの女性たちも 私みたいな人間には 憧れを抱くくらい。

シジミの生態を観察する女の話は 思考が深いなというか 神経質に物事を考える?感受性が高い?そこまで考えてしまうと私もいきにくいねぇ。と思って
 まねできない。

胡桃の固い殻を パカッパカ あける女の子の 無心に集中していく描写
も笑えた。

なんといっても一番笑わせてもらったのは おかめ日記
88歳の口の悪い かくしゃくとしたおばあちゃまのお話。
ぼけてしまったお友達を ピヨピヨになってしまったと表現しながらも観察する好奇心を忘れていないおかめは自分が死ぬ気はしないらしい。

こんなばあさまになりたい。

図書館で

  • 2007/12/13(木) 23:18:12

森博嗣を読むぞぉ〜
と思い 早速図書館の予約システムで バシバシ予約したら
バシバシご用意が出来てしまったようで。。。
合計 8冊
私は遅読。。。

予約システムはとっても便利ねぇ〜♪